バラの挿し木に挑戦!その3 芽が出る迄のまとめ

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という訳で初めての挿し木から一ヵ月半が経ちました。

かなりの本数芽が出ています。後は根が伸びて来るのを確認出来れば鉢上げ出来ます。

鉢上げまでまだ進めてないのでこの先の記事は掛けませんが素人ながらまとめました。

ちゃんと挿し木している方向けの記事ではありません。

めんどくさがり屋さんで時間もお金もかけずに挿し木したい!という方向けです。

1.土は何でも良い

赤玉土、鹿沼土、挿し芽種まき用の土など色々ありますよね。

我が家では色々試しましたが挿し木を増やしに増やして最後の最後に土が無くなったので花壇の土を使いました。衛生的な面も大事かと思っていましたし、途中で花壇の土にコケが生えて来てました。

しかし花壇の土を使った挿し木にもちゃんと芽が出てきました。失敗は別な所にある。

2.常に土は湿っている状態にする

これは大事だと思います。水分切れたら枯れますよね。なので常に湿っている状態にしていなければいけません。我が家では挿しする前に土に水をたっぷりかけます。挿し木してからでも良いかもしれません。発砲スチロールの中で育てていますが発砲スチロールの中は常に水が張ってある状態にしてました。0.5mm位です。その張ってある水が乾きかけたらまた水を足す。を繰り返しました。毎日水だけはチェックです。どこかのサイトにボウフラが湧いたと言う記事があったので水は2,3日で張った水が無くなるように心がけました。

3.保管場所は直射日光のあたらない屋外

我の2Fのベランダに直射日光あたらず涼しい場所があったのでそちらで管理。

北海道の気候の良さもあってか挿し木達はボウフラもわかず、直射日光があたらないのですぐ水が枯れる事も無くすくすくと育って行きました。

ちなみに真夏に挿した挿し木の成功率は悪かったです。根も生えて来ないうちに新芽がでてすぐ枯れると言う現象がしばしば起きました。 気温も大事かと思います。

という訳で挿し木に成功したバラたちは我が家の鉢に移動したり親戚や近所に貰われていったのでした。その後の写真はまた後日UP致します。

ピエールドゥロンサール、新雪、羽衣の挿し木が成長早いです。

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