バラの挿し木に挑戦!

今日はバラの挿し木に挑戦です。

前々からバラって増殖出来ないのかなー?

剪定した枝とかもったいないなー。と思って色々調べてたら出てきました。

挿し木って言うんですね。切った枝を土に差す。そこから根を増やして行く。

家の周りをバラだらけにしたいんですけど、予算が難しいなあ。と思ってたのでさっそく実行!

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挿し木の準備ってなにが必要なの?

先ずは植える土台がなければ始まりません。

1.プランター(どんなものでも良いです。我が家ではトマト入ってたビニールポットを使用。)

2.小粒赤玉土、又は鹿沼土。割合は5対5。(他の土でも現在検証中)

3.受け皿(常に水がある状態に!)

全部100均で揃えられる材料ばかりです。これだけでOKです。

必要に応じてルートンなど発根促進剤なども使ってみてもよいかもしれません。

後は自宅のバラを剪定した枝を使ってみましょう。

近所に違う品種のバラを育てている家があるなら「素敵なバラですね。少し切り取らせて貰えませんか?」なーんて裏技もありかも!?

さてさっそくとりかかりましょう。

挿し木の手順

まずはバラの枝を剪定して一時間ほど水につける。

このとき活力剤のメネデールなんかもあればよいかもしれません。

我が家ではそのまま水にどっぽんです。

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今回の品種は家のメインにある新雪、羽衣、それから増やしたいなーと思ってたピエールドロンサール、プリンセスドゥモナコの4種類です。果たしてうまく発根してくれるかな…?

あ、全部ツルバラだ。

水に付けたら今度は斜めに切り込みをいれて短くしていきます。

1つの挿し木に葉っぱは2枚だけ残します。光合成を行うためです。

後はぶすぶすさしていきます。

出来ました!じゃーん!こんな感じです。

index3

もうちょっと過程の写真を撮って置けば良かった…

ちなみに鉢は去年のトマトに使ったビニールポット。

受け皿は発泡スチロール。ほとんどタダ!笑

ちゃんとやってる人に怒られてしまいそうですが、とりあえずはこれが限界。

子供達にも手伝って貰いました。

あとは水を乾燥させないようにしていけば一ヵ月弱で芽が出て来ます。

さてさて何割成功するでしょうか?お楽しみに!

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