バラの病害虫

バラ栽培に当たって気を付けなければいけないのはやっぱり病害虫。

我が家では幸い深刻な被害にはあっていませんが、アブラムシ、黒点病、うどんこ病は多少気になります。

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アブラムシ駆除方法

暖かくなるにつれていつの間にか増殖しています。

だまーって汁を吸っているだけなのでほぼ問題なし。「うわあ、いっぱいいるなあ」と気になる程度。深刻なダメージを与える心配はあまりないのですが、やっぱりいないに越したことはい。アブラムシは有機リン系(マラチオン、MEP、アセフェート等)、合成ピレストロイド系(ピレトリン等)、クロロニコチニル系などの多くの殺虫剤が有効です。

ただ同じ系統の殺虫剤を撒き続けると効かなくなってきますので、違う系統の殺虫剤を交互に散布したほうが良いです。

とまあ有機リン系とか合成ピレストロイド系とかごちゃごちゃ書いても難しいのでとりあえずホームセンターで、アブラムシとか書いてるやつを散布すればよい。ハンディースプレータイプのも売っているのでそんなにバラの本数が多くない場合はハンディタイプでも良いかと思います。

アブラムシは単体繁殖しますのでどんどん増えていきます。気づくといつのまにかクローンアブラムシたちが群がっています。

ボニカ82の新芽に群がるアブラムシたち….

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黒点病の原因と予防対策

黒点病は葉っぱに黒い斑点が着き、黄色くなりやがて落葉する病気です。

葉っぱの傷から黒点病菌が入って感染したり、水の跳ね返りで感染したりします。

水や土に黒点病菌が潜んでいてそこからの感染していきます。なのでしっかり除菌して生きましょう。病気で落ちた葉っぱは菌がそのまま越冬しますので庭の葉っぱの掃除なんかも大事です。

さてさてバラの殺菌剤ですが、予防剤と治療剤の2パターンありますがようさらに予防剤にも治療剤にも系統があり同じ系統の物を使い続けても効果がありませんので、違う系統のものをローテーションで散布すると減って行きます。予防剤が予防、治療両方の効果を持っているので予防剤を散布すればOKです。

難しいのでホームセンターで黒点病、うどんこ病と書いてあるものを買ってきましょう。定期的な散布が大事です。

我が家の黒点病にかかってしまったプリンセスドゥモナコ

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うどんこ病の原因と予防対策

うどんこ病は葉っぱや茎、新芽などが白く粉をまぶしたようになります。

早目に対策すれば進行を防げますが、蔓延すると全体に広がり光合成が妨げられます。

つぼみに付いてしまうと花が咲かなくなってしまう可能性があるので早目の防除が必要です。

有効な薬剤は黒点病と一緒でホームセンターに売ってます。

黒点病、うどんこ病と書いてますのでそれを散布する。一週間に一回~散布するべし!

うどんこ病にかかってしまったフロージン

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ちょっと見にくいですね。

まとめてみますとやっぱり病気にかかるバラの環境はあると思います。

我が家では家の正面にある水の跳ね返りが強い所に植えているバラ2種が黒点病に掛かっています。うどんこ病は日当たりが強く無く風通しが弱い所のバラ3種です。

他のはまったく元気に咲いているので今後はしっかりと防除していきたいと思います。

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